Auckland 到着日は Good Friday

今年の4月初旬〜7月中旬まで、約3ヶ月ニュージーランドに行ってきました。

日本の春休み明けに出発して、首都オークランドに到着した日はイースターの祝日 “Good Friday” でした。
イースターの時期であることをすっかり忘れていて、飛行機の欠便もありたまたまそんな日に到着…

ニュージーランドでは、祝日には多くのレストランや小売店が休業もしくは時短営業になります。

Good Friday は祝日、かつ小売店の営業が原則一才禁止となる “restricted trading day” に指定されているため、この日はスーパーまで閉まっていました…

翌日土曜日は空いているお店もありましたが、日曜日はこの法令により再びどこも休業。
月曜日は “Easter Monday”(祝日)でしたが、営業が許可されているようで開いているお店もたくさんありました。

いつどのお店が開いているのかは現地の方にとっても少々分かりづらいようで、リサーチが必要でした。

私は分からないことはすぐにネットで調べます。

日本にいる間は、この作業が英語で考え・新鮮な英語に触れる唯一の時間だったりします。
Netflix は同じのを何度も見るし、友達とのメッセージのやり取りは特に難なくできるので、あまり新鮮味がなくそれほど英語脳を使いません…

調べ物をする時は、新しい表現方法に出会ったり少し難しい文章を読むこともあるし、知らなかったことが分かると「小さな達成感」が得られる気がします。
この時「分からない危機感と好奇心」が脳に良い刺激を与えてくれるのかもしれません。

今回のリサーチで、参考になったサイトを載せておきます。
興味を持たれた方は、ご覧になってはいかがでしょうか。
全て英語なので始めは目がギョッとすると思います。
その場合、読まずにすぐに閉じてもOKです。

何事も「慣れること」から始まり
練習するうちに少しずつできるようになるものです。
レベル的に全然意味がわからない… という方も「英語に目を慣らす作業」としてやってみる価値あり!
私もそうして徐々に「英語を見ること」や「英語で学ぶこと」に慣れてきました。

What’s the deal with shops opening over Easter weekend?
Confused about Easter trading rules? Here’s the lowdown
Easter 2023: Holiday trading hours explained – when are shops and supermarkets open?

複数の情報を比較すると、同じことでも色々な言い方ができることが分かります。
デザインや文調で読みやすさ、読みにくさも変わってきます。
全て読む必要はなく、読めるところだけ、読みやすいサイトだけ見るスタンスで良いと思います。

知らない物事、慣習、人物などについて調べるときには Wikipedia もよく使います。
Wikipedia は英語で読んでみて、分からなかったら日本語で読むとこともできます。
https://simple.wikipedia.org/wiki/Easter

Wikipedia は誰でも編集することができるので、情報の信憑性には時に注意が必要です。
同じページを見ていても英語表示と日本語表示では書かれている内容が異なるので
複数の言語で読めばより多くの情報を得ることができます。
無理なく、バイリンガルの特権を大いに活かしましょう。

Comments

タイトルとURLをコピーしました